小学生の女の子にひげ(産毛)が生える原因

子供のひげ

 

小学生低学年ではまだ男の子に混ざって遊んでいる女の子が多いですが、高学年に上がると動作も言葉遣いも気を使い出しておしとやかに振る舞うようになってきますよね。

 

そんなお年頃の女の子が悩んでいる事に“口の周りにうっすらと生えてくるひげ”があります。


女の子にもひげ(産毛)が生えるの?

子供の産毛

 

ひげと言うと“男性の象徴“と言うイメージが強くないでしょうか?それが一体なぜ小学生の女の子に生えてくるのでしょう。

 

ひげが生える原因と言われているのが「女性ホルモンのバランスの乱れ」です。

 

ホルモンバランスの乱れには3パターンある事がわかっています。

 

1.自律神経が乱れている…めまいや肩こりなどが起こります
 
2.卵巣の疲労…便秘や腹痛などが起こります。
3.セロトニンの不足…イライラして精神状態が不安定になったり、不眠や過食が起こったりします。

 

小学生の女の子の卵巣はまだ発達途上の為、卵巣が疲労を受ける事自体はまれです。
その為、ホルモンバランスの乱れとしては自律神経の乱れとセロトニン不足が大部分を占めています。

 

体内で女性ホルモンよりも男性ホルモンの量が多くなると女性らしさが減少したり、ひげを始めとした体毛が濃くなったりする傾向にあります。

 

ではこれらの女性ホルモンのバランスが乱れる原因となっているのは一体何なのでしょうか。
その原因はずばり“ストレス”です。

 

現代社会では人は色々なストレスを抱えています。それは小学生だからと言って例外ではありません。
学校生活や日常の生活の中でストレスを感じる事は多々あります。

・クラス替えで友達が変わるストレス
・勉強についていけないストレス
・受験に対するストレス
・親子のコミュニケーションに対してのストレス
・自分の見た目に対してのストレス

 

他にも他人には理解されない自分だけのストレスを抱えている子供もいるかもしれません。


ひげが生えるサイクル

 

ストレスを受ける → 女性ホルモンのバランスが崩れる → ひげが生えてくる

 

小学生の女の子にひげが生えるとそれがまたストレスとなり、上記のサイクルをグルグルと回り続けて負の状態におちいってしまう事も考えられます。

 

「本人が気にしていなければ放っておいたら良い」と話す親がいますが、ひげが生えても気にならない女の子なんていません。絶対に気にしています。

 

どうしたら良いかを親に相談したい女の子はたくさんいるはずです。

体に生えてくる毛はその大部分が体を守る為に必要とされている物です。

しかし、小学生の女の子からすれば口の周りに生えてくるひげ(産毛)は邪魔でしかありません。
ケアをおこたると人からからかわれ、いじめの対象となってしまう事もあります。

 

ひげのせいで楽しい小学校生活が送れなくなるのは絶対に避けたい事なので、ひげが生えてきたらきちんと処理をしましょう。

 

 

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